葬儀の流れ!?時間別の通夜・告別式から火葬の日程表【仏教・仏式】

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葬儀流れ!?時間別通夜・告別式から火葬日程表【仏教・仏式】

故人の臨終後の手続きや、葬儀の日程もようやく決まり、故人の旧縁への連絡が終わったら、今度は、お通夜や告別式など葬儀の流れの把握や段取りを検討しておかなければなりません!

 

こちらのページでは、お通夜や告別式などの「葬儀の流れ」や「時間別の日程・工程フォーマットとテンプレート」「繰り上げ初七日法要の流れとマナー」についてお伝えしていきますね!

 

「葬儀・葬式までの日程表のテンプレート」や「葬儀 日程の案内のお知らせ方法」に関しての詳しい解説は、

前々ページの

>>「葬儀 日程の段取り!通夜までの日程表[テンプレート]や案内方法!」にて、

 

「葬式やお通夜のカレンダー・六曜による日程の決め方」「法要日程の計算」については、

のページ

>>「葬式やお通夜の日程!友引・仏滅などカレンダー(暦)での決め方や法要の計算!?」で、

分かりやすく解説していますので、併せてご覧くださいね!

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葬儀(お通夜・告別式)と式中初七日法要の流れを解説!

葬儀を執り行う上で、段取りを把握しておくことは非常に重要です。

段取りを把握しておくだけで、葬儀前の準備が効率良くなります。

 

また、準備のやり忘れ防止にもなるので、しっかりと段取りの把握をしておきましょう。

 

それでは、一般的な葬儀(通夜・告別式・法要)の流れと段取りについてご覧ください!

 

ここでは、仏式」の葬儀の流れ「ご臨終から 葬儀前 → お通夜 → 葬儀から火葬後」の内、

お通夜 → 葬儀から火葬後」の流れや工程について解説していきますね。

 

亡くなった日(臨終)から葬儀準備の流れ

故人が亡くなられてから葬儀まで、即座に下記のような準備や手続きを実施していく事となっていきます。

1. 葬儀社とご遺体の安置所の決定⇒ご遺体の搬送依頼

2. 病院・医師から「死亡診断書」もしくは 警察から「死体検案書」の取得

3. 式場・火葬場の決定

4. 菩提寺・寺院に枕経の依頼

5. 役所へ「死亡届」を提出・手続き

6. 遺影写真の準備や選定

7. 葬儀・葬式の打ち合わせ

8. 葬儀・葬式のお知らせ

このように、息つく間もなく次々と、手配や手続きが必要になってくるのです。

 

こちらの詳しい内容は、

前々ページ

葬儀 日程の段取り!通夜までの日程表[テンプレート]や案内方法!

ご案内しているので、ぜひ併せてご確認してみてくださいね。

 

通夜の流れ【仏教・仏式】

通夜の流れですが、具体例を挙げて見ていきましょう。

1, 受付挨拶・受付準備

遺族は、開式1時間前に開場入りし、通夜の打ち合わせを葬儀社の担当者と行います。

一般葬の場合は、受付を担当してもらう方(一般的には故人の知人等)に受付をして頂くお礼をしましょう。

家族葬の場合は、遺族・親族が受付を担当するので、早めに式場入りをして受付の準備をします。

預かった香典の渡し先など、葬儀社の方から詳しい説明を受けるので、必ず説明を受けるようにしてください。

 

2, 会葬者の受付

一般葬では、お手伝いの方が受付を行い、会葬者を出迎えて受付をしてくれます。

開式前に会葬者が弔問に訪れた場合は、遺族や喪主も出迎えるようにしてください。

家族葬の場合は、遺族・親族が会葬者を出迎え、受付を行います。

 

3, 読経

菩提寺・寺院の僧侶が読経を行います。

 

4,焼香

故人に近い関係から、順に焼香を行います。

焼香の作法は、遺族に一礼遺影に一礼焼香合掌一礼遺族に一礼です。

 

5, 喪主挨拶

通夜に集まって頂いたお礼や、故人への思いを述べます。

長い文章は避け、簡潔に述べることをお勧めします。

 

6, 通夜振る舞い

焼香後、会葬者に「通夜振る舞い」を頂いてもらいます。

通夜振る舞いは、「故人の供養やお清め」「弔問のお礼」といった意味が込められたものです。

仏式の場合、殺生を連想させる肉や魚は出せません。

以上が、お通夜の流れになります。

葬儀から火葬後までの流れ【仏教・仏式】

最後に、葬儀・告別式から、火葬後までの流れを見ていきましょう。

1, 受付準備

2, 会葬者の受付

3, 読経

1・2・3は通夜と同じ内容になります。

 

4, 弔辞・弔電

頂いた弔辞・弔電を、葬儀社の方に読み上げてもらいます。

 

5, 焼香

上記の焼香と同じになります。

 

6, 繰上げ初七日法要

近年は、式中初七日法要を行うケースが増えています。

基本的に、初七日法要は、故人が亡くなってから七日後に行うものですが、遠方から来ている親族もいるため、式中に執り行うのが近年の傾向です。

 

7, 出棺・火葬・収骨・精進落とし

告別式後は出棺を行い、火葬場に移動します。

火葬後は収骨を遺族の手で行い、「精進落とし」を頂き葬儀・告別式の式次第は終了です。

精進落としは「葬儀の労い」や「故人の供養」といった意味合いを持っています。

以上が、「ご臨終から葬儀前 → お通夜 → 葬儀から火葬後」までの一般的な流れになります。

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葬儀中・後の繰り上げ初七日法要の流れとマナー!

上記でもお伝えしましたが、近年は繰り上げ初七日法要を行うことが一般的です。

ここでは、上記の補足として、繰り上げ初七日法要の流れと正しいマナーを解説していきます。

 

葬儀中と火葬後の繰り上げ初七日法要の流れ!

まずは、繰り上げ初七日法要の流れをご紹介しましょう。

 

繰上げ初七日法要は、式中に行うか式後に行うかのどちらかです。

式中の場合は「出棺の前」に、式後の場合は「火葬後」に執り行います。

 

式中・式後のどちらでも構いませんが、傾向としては式中に執り行う場合が殆どです。

 

 

それでは、初七日法要が、どのような流れで執り行われるか解説していきましょう!

 

式中の初七日法要の場合、出棺前に執り行うことが基本的な流れです。

告別式後、葬儀社の司会の方のアナウンスで「繰り上げ初七日法要」に移ります。

 

式中の際は、アナウンス後に僧侶の読経が始まり、その後は順に焼香という流れです。

 

火葬後の場合、火葬が終わり、一度式場に戻って来た後に初七日法要を執り行います。

葬儀社のアナウンスにより、式中同様に進行する流れです。

 

法要自体の内容は、式中でも式後でも変わらないのでご安心ください!

 

繰り上げ初七日法要のマナー!

次に、初七日法要のマナーと解説していきましょう。

 

初七日法要で、気をつけるべきマナーは焼香です。

しかし、葬儀の際の焼香と変わりませんので、焼香のマナーも葬儀と同様になります。

 

遺族に一礼遺影に一礼焼香合掌一礼遺族に一礼の順で行いましょう。

繰上げ初七日法要の場合、式中・式後に執り行うので、服装は喪服のままで構いません

 

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通夜と葬儀から火葬の流れの時間別の日程表[テンプレート]!

お通夜と葬儀から火葬の時間別の日程や工程がチェックできる、フォーマットやテンプレートを用意していますので、どうぞご活用くださいね!

 

お通夜の時間別の日程表&チェックリスト

時間式項目内容チェック
時  分  ~  時  分受付準備受付の説明と準備 
時  分  ~  時  分会葬者受付会葬者の受付 
時  分  ~  時  分読経僧侶による読経 
時  分  ~  時  分焼香焼香 
時  分  ~  時  分喪主挨拶喪主による挨拶 
時  分  ~  時  分通夜振る舞い通夜後の通夜振る舞い 

 

葬儀から火葬の時間別の日程表&チェックリスト

時間式項目内容チェック
時  分  ~  時  分受付準備受付の説明と準備 
時  分  ~  時  分会葬者受付会葬者の受付 
時  分  ~  時  分読経僧侶による読経 
時  分  ~  時  分弔辞・弔電紹介弔辞・弔電の紹介 
時  分  ~  時  分焼香焼香 
時  分  ~  時  分喪主挨拶喪主による挨拶 
時  分  ~  時  分出棺・火葬・収骨出棺・火葬・収骨 
時  分  ~  時  分精進落とし精進落としを頂く 

 

【通夜と葬儀から火葬の流れの時間別の日程表のテンプレートのダウンロード】

通夜と葬儀から火葬の流れの時間別の日程表(テンプレート)

 

お通夜・葬儀から出棺後までの、時間を書いて「式次第」を確認するようにしましょう。

 

今回は、葬儀と式中初七日法要の流れを解説しました。

 

前のページでは、

>>「葬式やお通夜の日程!友引・仏滅などカレンダー(暦)での決め方や法要の計算!?」

を詳しくお伝えしていますので、葬儀日程を組む際は事前に確認しておいてくださいね!

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