葬式・葬儀の髪型【男・女性 別】ロング・ハーフアップのやり方!

スポンサーリンク

(サイト内にADを含みます)

葬式・葬儀髪型【男・女性】ロング・ハーフアップやり方!

葬式・葬儀の準備での身だしなみは、どんなことに気を付けますか?

 

葬式に参列することになり、「喪服の準備はしても髪型まで気が回らない」こともありますよね。

こちらのページでは、葬式の髪型の基本的なマナーと、男性・女性別に気を付けたいことを解説していきます。

スポンサーリンク

突然の葬式!髪型で恥をかかないためには?基本的なスタイルとは!?

葬式は、故人を偲ぶための しめやかな場です。

葬式での服装は正装になるので、その場に相応しい髪型で行くように心がけましょう。

 

葬式という知らせは、突然のことなので、つい髪型は疎かになってしまうことがあります。

場違いの髪型で葬式に参列して、恥をかかないようにしたいですよね?

 

こちらでは、突然の葬式に失礼のない髪型を解説していきます。

 

突然の葬式で髪型の基本マナーを教えて?

葬式は、清潔感があり、控えめな髪型で参列しましょう。

正装とは言っても、葬式の場合はお祝い事ではないので、髪型も華美にならないよう注意をする必要があります。

 

髪をセットする目的が、遊びに行く時や、お祝いに行く時とは真逆になるのです。

葬式での髪型の基本は、お洒落で華やかにする必要はなく、極端に言えば地味にすること意識します。

 

例えば、葬式の際に、無造作にセットしたフワフワとカールした髪型で行ってしまうと、場違いで浮いてしまいますので注意してください。

 

葬式に参列することが分かったら、髪が伸び過ぎてだらしなく見えるときは、時間があれば美容院に行きカットしてもらうと良いですね。

葬式には、スッキリとした髪型で正装して参列するのがルールです。

 

葬式での髪型の基本で注意したい!金髪などの髪の色はどうすれば?

葬式の知らせを受けてから、参列までの日程がほとんどなく、美容院に行けない場合もあります。

葬式に参列する時の髪型の問題で、結構多いのが髪の色です。

 

普段のお洒落をするために、カラーリングすることは個人の自由ですが、あまりにも明るい髪の色や、金髪は葬式では場違いになってしまいます。

 

葬式の前に時間をとって、染め直すことが出来れば一番良いのですが、多くの場合は時間が取れません。

そんな場合は、洗って落とせるタイプカラーリング剤を使います。

 

その他の方法としては、髪型がロングヘアの場合は後ろで一つに結ぶか、女性の場合はお団子がおススメです。

髪型がショートヘアの場合は、ワックスで後ろに流し、コンパクトにまとめることで目立たなくしましょう。

 

葬式の髪型は、こげ茶が望ましいですが、今は明るい色の髪の色の方も多くいらっしゃいます。

 

葬式のために髪型や髪の色を変えるのは、面倒に感じるかもしれませんが、これは冠婚葬祭の大切なマナーの一つです。

 

葬式の髪型は、「たった1日2日だからチョッとくらい良いだろう」などと甘くみず、身だしなみを整えて参列するのが大人の常識と言えます。

葬式の男性の髪型で気を付けることは?

葬式に参列する際の髪型は、女性だけではなく男性も気を付けなければなりません。

 

今は、男性も髪型のお洒落を楽しむ方が多いですよね。

そのため、葬儀という厳粛な場では、相応しくない髪型もありますので注意が必要です。

 

ここから、葬式の時の男性の髪型について解説していきますね。

 

葬式の髪型!男性の基本的なスタイルは?

男性が葬式に参列する際に適しているのは、一言で言うと清潔感がある髪型です。

 

ボサボサの寝ぐせや、不潔な印象を与える髪型は葬式において相応しくありません。

襟足は短めで、横の髪の毛は耳にかからない髪型が見た目もスッキリしていておススメ。

一般的に見て、ビジネスマンのようなカチッとした髪型であれば葬式に相応しい髪型と言えます。

 

男性の髪型でも華やかだったり、無造作にセットされた遊びにいくようなスタイルは、葬式の場では非常識と見られてしまうでしょう。

 

葬式のような悲しみの場面に、遊びに行くような印象を与える髪型では、非常識と見られますので気を付けてくださいね。

 

葬式の髪型で男性のロングヘアーは許される?

最近は男性でも、お洒落や好みでロングヘアの方が多いですよね。

 

男性ロングヘアーの場合、葬式に髪を下ろしたまま参列するのは、清潔感がなく遺族や親族からの印象が悪くなってしまいますので十分に気を付ける必要があります。

 

普段は髪を下ろしたスタイルの髪型でも、葬式に参列する時は後ろで一つにまとめましょう。

葬式に行く前に無香料のワックスなどで、オールバックにしてから結ぶとスッキリした髪型になりますよ。

ショートヘアーよりも長めだったり、前髪が長い男性が葬式に参列する際は、オールバックにするなど工夫が必要です。

だからといって、ワックスなどで無造作な感じのヘアースタイルにするのも止めましょう。

 

また、葬式の際、髪型をセットするためにワックスを使う場合は無香料を使うようにしてください。

 

髪が長い場合でも、お洒落や好みではなく、ただ伸びっぱなしになっているという男性の場合は短くカットしてきましょう!

 

襟足も短めな髪型にします。

 

男性の方で年代によっては、葬式に参列する前に、床屋さんに行く方もいらっしゃるほどです。

年配の男性の方に多いのですが、葬式に行くとなれば、その前に必ず髪を散髪して身だしなみを整えるという考えの方もいます。

 

葬式の前に散髪をして髪型を整えるということは、葬家に対して、失礼のない身だしなみで参列したいという気持ちからくるものです。

このように、人生の先輩の身だしなみのマナーは、葬式の髪型のことでもとても役に立ちます。

 

男性で、葬式にロングヘアーで参列しなければいけない場合でも、失礼のないように整えていきたいですね。

葬式での髪型で女性が気を付けることは?ロングの場合に気を付けたい身だしなみは?

葬式の髪型は、女性の場合は男性よりも気を付けることが多いです。

 

女性の場合、ショートの方も、ロングヘアーの方もいらっしゃいます。

葬式の髪型で、女性の場合は、どのようなことに気を付けたら良いのかお伝えしていきますね。

 

葬式の髪型で女性がロングヘアーの場合のお団子のやり方と気を付けたいこと!

葬式での女性の髪型は、男性と同様にスッキリと清潔感あるスタイルにまとめるのが基本です。

 

葬式の女性の髪型がロングの場合、アレンジがする方法にも注意しなければいけません。

 

葬式で、華やかな髪型は必要ないため、ロングヘアーで華美に巻いたりカールすることはNGです。

お辞儀をしたときに、髪の毛がすだれの様に前に落ちてくるという姿もあまり好感が持てません。

 

葬式で女性の髪形がロングの場合は、後ろで一つにまとめるなどして、髪の毛が落ちてこないようにしましょう。

 

葬式の時は、髪を後ろで一つに結ぶ時の高さも、高い位置で結ばず耳より下で結びます

耳よりも高い位置で結ぶと、女性のロングヘアーの場合は、特に華やかな印象が強くなってしまうので、注意が必要です。

葬式にお勧めな髪型として、ロングの場合は後ろで一つにまとめ、お団子にするスタイルがあります。

お団子にする際、毛先をフワフワと遊ばせるのは、華美な印象になるので、葬式の髪型としては相応しくありません。

 

お団子は小さくまとめ、毛先はしっかりと内側にしまい込むようにしましょう。

葬式に参列する時のお団子ヘアの髪型の場合も、高さは耳よりも下に来るようにします。

 

葬式の髪型をお団子にしたり、結ぶ時にヘアーアクセサリーを使う場合には布製黒いものを選んでくださいね。

 

葬式での女性の髪型でハーフアップのNGにならないやり方は?

葬式に参列する時に、女性が髪を結ぶ方法として一番のおすすめは後ろで一つに結ぶスタイルです。

 

しかし、髪の長さによっては、後ろで一つに結ぶには長さが足りなかったり、ワンレングスのボブスタイルだと前髪が邪魔になる場合があります。

 

葬式では、お辞儀をして挨拶する場面が多々ありますが、そのたびに髪が顔にかかって邪魔になる髪型は、見ていても良い気持ちがするものではありません。

 

そんな葬式での場面において良い髪型が、横の髪の毛を後ろで一つにまとめるハーフアップです。

 

葬式の女性の髪型で「ハーフアップ」はNGと思われがちですが、やり方によっては使えることがあります。

葬式の髪型としてでも使える女性のハーフアップのやり方は、両サイドの髪の毛を後ろで一つに結びましょう。

 

葬式の髪型としてのハーフアップは、一つに結ぶ時と同じやり方で、耳の位置よりも低いところで結び、おくれ毛を出さないように、耳はスッキリと出します。

 

ハーフアップの場合もロングの時と同様、ヘアーアクセサリーを付ける際は、葬式ですので黒の布製を選んでくださいね。

 

女性は髪の長さや髪型によって、一つにまとめることが出来ないという方も、このハーフアップの方法であれば葬式に参列してもマナー違反になりません。

 

しかし、いくらハーフアップなどで綺麗に髪を結んでも、パーマをかけている場合は、毛先がフワフワとして華美になってしまうことがあります。

 

その場合は、ヘアクリームなどで落ちてつかせるなどしてボリュームを抑えてください。

 

葬式での女性の髪型ロングでもショートでも、華美にならないように、しとやかな印象でセットすることが大切になります。

 

葬式はしめやかな場です。

お洒落や、華やかさよりも、清潔感が大切なことを覚えておきましょう。

タイトルとURLをコピーしました